コーヒー豆の挽き方には、挽いた豆の細かさ(粒度)によって、粗挽きから極細挽きまで5段階に分けられます。

細挽き(ほそびき)(4段階/5段階)

細挽きは、上白糖とグラニュー糖の中間ほどの粒度です。極細挽きほどではありませんが、濃い目の味わいになる挽き方です。水を一滴ずつ注ぎながら、時間をかけて抽出するウォータードリッパーなどに適しています。

温度が低い分、成分が抜き出しにくくなるので、細かく挽いた粉を使います。長時間かけてゆっくり抽出することで、じっくりと成分を引き出すことができます。