
コーヒー豆の挽き方には、挽いた豆の細かさ(粒度)によって、粗挽きから極細挽きまで5段階に分けられます。
中細挽き(ちゅうぼそびき)(3段階/5段階)
粒度はグラニュー糖ほどです。お湯がコーヒーの粉を通過していく時間などを考慮した上で、最もベーシックな、基準となる粒度と覚えておきましょう。レギュラーコーヒーとして市販されているコーヒーの粉は、中細挽きになっていることが多いようです。最も一般的な粒度なので、迷ったときは、中細挽きがおすすめです。
ペーパードリッパーやコーヒーメーカーなど一般の家庭でよく使われている器具を使った抽出方法に適しています。